頭皮にやさしいポラリスNR11

※2017年8月末でポラリスシリーズ(NR-02、07、08、09、10、11)が販売中止になりました。
販売中止の詳細は明らかになっていませんが、メーカー側の都合で安定した供給が難しいとの判断。

そんな中で、ポラリスと同成分(ミノキシジル、フィナステリド)が含まれている新商品「フォリックス」が販売されています。

フォリックスの効果や成分が気になる方はこちらのページまで>>>

 

ポラリスNR08から乗り換えたのがNR11です。
poprarisnr11
今までは、頭皮に塗るタイプの育毛剤として、
「カークランド、ポラリスNR-7、8」を使用していました。
共通しているのが、主成分であるミノキシジル配合です。
毛乳頭の細胞の増殖を助けたり、毛母細胞の退行を抑えたりする効果が期待できます。

 

いままでの私の悩みとしては頭頂部の薄毛で、渦巻きの部分が薄く、肌が露出していました・・・

しかし、ポラリスnr08(ミノキシジル7%)を使い始めてから半年ほど、
抜け毛の量が減り、頭頂部の悩みも解消できていたんですね◎

 

ただし、ポラリスnr08の効果が強すぎたのか?頭皮による肌荒れが起きていました。
一部分が赤く炎症し、痒みや大量のフケが発生していたんですね、、、。

 

そのため、ポラリスNR08を使いたいけど、使用できない状態でした。

 

そこで切り替えたのがポラリスNR11になります
今まで使ったポラリスNR07はミノキシジル5%、NR08は7%になります。
今回、利用しているNR11は12%配合になります。

 

その他の成分として、

  • フィナステリド
  • アルフォトラジオール
  • 脱イオン水
  • プロピレングリコール
  • エタノール
  • グリセリン
  • 乳酸
  • パントテニルエチルエーテル
  • イノシトール

などなど、ポラリスシリーズとして、頭皮の血流改善や育毛に関連した成分がたくさん含まれているのが特徴です。

 

ただし、私がポラリスNR11を選んだのはそれだけではありません。
理由は、成分にリポスフィアが含まれているからです。

 

この成分の役割としては、頭皮との温度を安定化させ、抵抗力を減らしてくれるそうです。
そうすることで、育毛剤と頭皮とのベタつきがなくなり、赤みや炎症を引き起こす悩みを回避できます。

 

っというのも、色々調べると、ポラリスの使用者の中で、
私と同じように炎症やかゆみなどの副作用を感じた人、けっこういるそうです。

 

ポラリスシリーズは、濃度の高いミノキシジルや、様々な成分が含まれているため、
長期間にわたり頭皮にぬることで「炎症、かゆみ」などの皮膚炎が起こりやすいとのこと。

 

そのため、今回のように新しいタイプのように、
ミノキシジル12%で、さまざまな成分が含まれつつも、頭皮に優しく長期間利用できるように改善されているんですね。

 

NR11と同成分フォリックスFR12について>>

 

 

1ヶ月ほど使っています。

価格についてですが、前回利用していたポラリスNR08が約4500円でした。
NR11は約5000円で、500円ほど高くなります。

 

用量としては、1本に60ml含まれているので、
1日に2回使用(1回約1ml)で、1ヶ月ほど使うことができます。

 

色は透明に近い間隔で、ニオイはほとんどなく、
頭皮に塗っても、ベタつきが無いところが嬉しいですね。

 

今まで使ったことのあるカークランドやNR07、NR08は、
塗った後のベタつき、ゴワゴワ感が強く、
乾いた後の”白い粉”が露出していました。

 

このようなちょっとした悩みも、ほとんどありません。

 

そして今回、私がポラリスNR11に切り替えた一番の理由が、
頭皮の「炎症、かゆみ」を抑え、抜け毛を減らすことです。

 

現在のところ、まだ1ヶ月ほどしか使っていないので、はっきりとしたことはわからりません。
ただ、完全ではないのですが「炎症、かゆみ」がだいぶ治まっているように感じます。

 

ひどい時はかさぶたができていましたが、現在は肌荒れもなくいい感じ。

後もう一点、
やはりミノキシジルの濃度を上げると、その分の効果が期待できますね。
前回はミノキシジル7%でしたが、今回は12%。

 

頭皮の前頭部から、細い産毛が生えているのがわかります。
この産毛が、太く長く成長してくれるのかはわかりませんが、確実に効果が強くなっているのがわかります。

NR11と同成分フォリックスFR12について>>

 

 

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